7人制ラグビーの無所属選手や有名選手をご紹介!東京五輪に備えよう!

7人制ラグビーには、無所属選手や有名選手が多く出場します。

「東京五輪に向けて様々な選手を知りたい!」という人も少なくないのではないでしょうか。

そんな東京五輪に向けて、7人制ラグビーの無所属選手や有名選手をご紹介します。

7人制ラグビーの無所属選手

7人制ラグビーの無所属選手や有名選手をご紹介!東京五輪に備えよう!

7人制ラグビーの無所属選手をご紹介致します。

無所属選手①

7人制ラグビー日本代表の林大成さん。

林さんは、元々は15人制ラグビーの選手です。

ラグビートップリーグのキャノンとプロ契約を結んでいました。その後、7人制ラグビーに専念するため退団しました。

東京オリンピックに出るため、7人制専属のプロ選手となりました。

しかし、所属チームを退団した結果、所属チームや練習場所を失ったそうです。

また、家もなく、スーツケース1つで生活していると以前、出演したテレビ番組で言っていました。

日本代表にも関わらず、寝泊りはアパホテルを利用しているそうです。

7人制ラグビーの有名選手

7人制ラグビーの無所属選手や有名選手をご紹介!東京五輪に備えよう!

7人制ラグビーの有名選手をご紹介致します。

有名選手①

福岡堅樹選手

7人制ラグビーで一番有名な選手は、パナソニック・ワイルドナイツ所属の福岡堅樹選手です。

昨年のラグビーワールドカップでも大活躍し、今や知らない人はいないほど有名になりました。

WTB(ウィング)としてスピードを活かしたラン(走力)で、トライの量産が期待されます。

福岡選手は現在もラグビートップリーグでプレーする選手ですが、東京五輪の7人制ラグビーのトレーニングスコッドに登録されています。

有名選手②

藤田慶和選手

藤田慶和選手は、15人制ラグビーから7人制ラグビーに転向した選手です。

元々は、15人制ラグビーの選手で、日本代表にも選ばれていました。

2015年のラグビーワールドカップイギリス大会にも出場した経験があります。

東福岡高校時代には全国3連覇という華々しい経歴もある選手です。

早稲田大学からパナソニック・ワイルドナイツに加入し、日本代表最年少記録保持者でもあります。

スーパーラグビーのサンウルヴズなどの出場経験もあり、将来の日本代表の核となるのではないかと言われていた逸材でもありました。

しかし、その後、7人制ラグビーに転向します。

有名選手③

桑水流裕策(くわずる・ゆうさく)選手

桑水流選手は、2016年のリオデジャネイロオリンピックで7人せいラグビーの日本代表の主将(キャプテン)を務めました。

ミスターセブンズとも言われています。

リオデジャネイロオリンピックでは強豪ニュージーランドを敗り、4位という好成績を残しました。

日本A代表にも選ばれたことのある選手です。

経験豊富な選手で、東京オリンピック2020では精神的支柱としての役割も期待されます。

2020年現在、ラグビートップチャレンジリーグの「コカコーラ・レッドスパークス」に所属しています。

有名選手④

ボークコリン雷神選手

元7人制ニュージーランド代表のボークコリン雷神選手も有名な選手です。

ニュージーランド出身で2012年に来日した大物選手が、7人制ラグビーの日本代表に選ばれています。日本国籍を取得しました。

コリン・ボーク選手は、日本の格闘ゲームのキャラクターだった「雷神」を気に入り、名前に入れたそうです。

フィジカルとしなやかさを活かした突破力で注目される選手です。

現在は、ラグビートップリーグの「リコー・ブラックラムズ」に所属しています。

まとめ

7人制ラグビーの無所属選手や有名選手をご紹介!東京五輪に備えよう!

7人制ラグビーの無所属選手や有名選手をご紹介致しました。

7人制ラグビーでは、選手1人1人の置かれた状況も様々です。

それぞれの立場の選手がチームとして1つにまとまり、戦います。

無所属の選手もプロの選手も15人制ラグビーから転向の選手もいます。

そのため、選手個人のバックボーンなどを知っておくと、より試合を楽しめるかもしれません。

東京五輪に備えて、多くの選手を知る参考になれば幸いです。

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